長門RC会長所信

長門RC会長所信表明

2017-2018年度 長門RCテーマ

「信頼の心を大切に!!」

会長 山田 清

 本年度 イアン・ライズリーRI会長のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」です。
「ロータリーとは何か」という問いに、「どのような団体か」ではなく「何をしているか」で定義され、「奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているから」と述べておられます。
また、藤中秀幸RI2710地区ガバナーは信条及び地区運営方針として、
  基本目標「ロータリーの元気は地域の元気」
  ガバナー信条「時代の変化の先頭に立とう!! ロータリーの心で地域の創生を!!」
としておられます。
 私は2017-18年度長門ロータリークラブ会長のテーマを「信頼の心を大切に!」としました。
ロータリークラブ活動で大切なことは、会員間、また世間からの「信頼」だと思います。
従来ロータリー活動はほとんどが「単年度計画」でしたが、永く続いているものもあり、最近は「継続事業を」とも言われています。
 例えば、前年のRI2710地区ガバナーの提唱された「がん予防」は3年計画の2年目です。
 また、1979年以来全ロータリーで取り組んでいる「ポリオの撲滅」は、全世界で発症数を99.9%減らすことに成功、あと僅かで目標達成ですが、残りの0.1%の達成が、大変な大事業・難事業なのです。地域紛争などの影響で予防接種ができない国があるからです。
 さて、今年度の活動方針ですが、基本的には山根年度からの引き継ぎ事項に準じて、活動計画を実行していきます。新たな計画を立てている委員会もあって良いと思います。実行できるかどうかは、皆で話しあうことが大切であり、全体の中で譲り合うことも必要でしょう。
 力不足で十分なことはできませんが、幹事としっかり力を合わせ、会員の皆様の知恵と力を借り、有意義な1年にしたいと思います。ご協力の程よろしくお願いします。

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